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のんびり・のんきに・気ままに・日々の徒然をつづっていきます。
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縁あって、シェイクスピアのお芝居の受付お手伝いをさせていただきました。
観劇もさせていただけて、とてもよかったです。

シェイクスピア。演劇をやっていた者とは思えないほど演劇に疎い私は、シェイクスピアのお話もほとんど知らなかったりする。恥ずかしいけど。
今回のお芝居も、初めてお話知りました。
そして難しいといわれる(と、『ガラスの仮面』で読んだ)「詩的な台詞回し」が、見事にわかりやすくお話に組み込まれていて驚く。
もともと英語なのに、綺麗に日本語でも詩的に韻を踏んでいて、言葉ってすごいなぁと思う。

シェイクスピアといえばロミオとジュリエット。
これは、アメリカの高校に通っていた頃、授業で読みました。
「なぜあなたはロミオなの」という超有名な台詞が
Why art thou Romeo?(スペルが合っているかはもうわからない)
と英語で読んで当たり前だけどしっくりくるのにびっくりした覚えがあります。
英語って何百年たってもそれほど変わっていなくて、古文と違って読める!みたいな。
アメリカの学校で扱ったものでほかに印象深かったのが、マーク・トウェインの『トム・ソーヤ』と、ホメロスの『オデュッセイア』。日本では国語の教科書に載っているのは原作の一部であることがほとんどだけど(よく考えたらこれってなんでなんだろう?)、あちらの学校では1作品まるごと扱うのが普通でした。だから余計印象にも残る。どの作品も(ほかに記憶に残っているものも含めて)どこか暗さをたたえているものばかりであった気がするのは、その当時の自分の心理状態とも微妙に重なりあっているのかもしれない。
けれどもその後通った日本の高校3年間で学んだものよりも(大学よりも!)はるかに自分の中に根づいているのは、やっぱり教育制度の違いなのかなぁ。
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接客や事務なども経ましたが、一番最初の職である先生業に今は落ち着いています。
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愛知県名古屋市出身、在住。
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