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のんびり・のんきに・気ままに・日々の徒然をつづっていきます。
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図書館で『少女まんが文庫カタログ』という本を見つけて、軽い気持ちで読み始めたら、はまってしまいました。
昔なつかしの少女まんがカタログ。読者のアンケートをもとに、好きだったキャラクターとか思い入れのある作品とかをライターさんの軽妙な文章とともに読み物プラスガイドブックみたいにして楽しめる本。
著者が私より4,5歳上なので、出てくる漫画タイトルもだいたいわかるし、共感もできる。

今でも漫画大好きですが、多分いっちばん少女漫画の影響を受けていたホントに少女だった頃、海外生活をしていたこともあり、言葉のハンデのあるストレス生活の中で、私にとって漫画は娯楽No.1でした。漫画があって、友達がいたからこそあの頃を楽しく乗り切れたのだろうと思います。
プチおたくくらいには語れる自覚あり。

記憶している最初の少女まんがは『ジョージィ!』と、『ときめきトゥナイト』です。どちらも大人になってから買いなおした。今は全巻そろってます。(『ときめき~』はリアルタイムで読んでいた蘭世編だけですが)
すごく影響を受けたと感じるのは成田美名子作品です。『エイリアン通り』と『CIPHER』はアメリカが舞台で、心情的にもリアルスクールライフとしても当時の自分にとって激しくシンクロする部分があったなぁ。
大学の卒論のテーマもこの2作品を読んでいたから選んだものだった・・・。

今の職場でも、ほんの時々女子社員同士の昼休みトークで昔はまった漫画、みたいなので盛り上がることがあります。
微妙に世代が違う子たち(私は女子社員最年長・・・お局ではないぞ)との話も、それはそれで面白い。
『りぼん』で水沢めぐみの作品で、私がリアルタイムで読んでいたのが『ポニーテール白書』『空色のメロディ』だったのに、後輩の女の子は『姫ちゃんのリボン』だった、とか。吉住渉なら私は『ハンサムな彼女』(だけでなく、それ以前のデビュー作から知っている)だったのに、後輩は『ママレード・ボーイ』みたいな。

語り始めたら多分本1冊くらい書けるんじゃないだろうか、と思うくらい少女まんがって私の中に根付いてる。

この本読んでいたら、俄然また昔のいろいろを読んでみたくなりました。タイトルは知っていてもいまだ読んだことない名作、とか。
それにしても今はインターネットとかで気軽に昔の本が買えていい時代だ。
繰り返しで恐縮ですが、海外生活していた頃は、新刊買うのも大変だったですよ。半月くらいのタイムラグがあった上、取り扱っている日本の書店は自宅から車で20分、しかも週1回くらいの割合でしか親に連れて行ってもらえなかったから。父が出張で日本に一時帰国するときとか、親戚が遊びに来るときとかに買ってきてもらっていました。

ところでこの本の中で、漫画家の名取ちずるさんがもう亡くなられていたということを知り、ショックでした。
中学生くらいのとき、好きだった漫画家さん。享年38、ということでした。ご冥福お祈りします。
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接客や事務なども経ましたが、一番最初の職である先生業に今は落ち着いています。
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