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のんびり・のんきに・気ままに・日々の徒然をつづっていきます。
2017/04月

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会場を出たら、テレビ塔が綺麗にライトアップされてたので撮ってみました。

コンサートは、良かった。最後も盛り上がり。
ただ、音楽ド素人な私にとっては『第九』、長かった!
寝なかったけど眠くなっちゃった。
心地良い音楽にのってとめどなくいろんなことに思いを巡らす、そんな時間でした。


さて明日はアプルに立つあおきりみかんを観に、上京です。
久しぶりに東京在住の友達にも会えるので、楽しみです。



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愛知県芸術劇場のコンサートホールに初めて行った。
貰い物チケットで、市民合唱団の『第九』を聴きに来たのです。
初ホール。
初第九。
三階席だけど、とても綺麗に見えます。

寝ちゃわないといいな。
開演まであと30分ほど。
三連休は観劇。

日曜日はキャラメルボックス『君の心臓の鼓動が聞こえる場所』。
キャラメルの王道といえるストーリー。クライマックスではほろり、ほんわか、みたいな。
個人的には前回観た舞台の方が話は好きかな。
クリスマスツアーということで、役者スタッフさんがオリジナルキャラメルをプレゼントしてくれた。ちゃんと客席を回って、一人一人に手渡し。うれしいね、こういうのはね。

月曜祝日の今日は、あおきりみかん『蒲団生活者』。
受付開始5分後に着いたらもう並んでいて、整理番号は71番。びっくり。
でもセンター真ん中くらいの列のいい席で見れた。
面白かった!
正直キャラメルより面白かった。比較は無意味だが。キャラメル→あおきりの順で観てよかった。
笑いと抽象の構成が絶妙。適度に抜け感があって、飽きずに見れた。
劇王以来、由紀先輩の脚本にはどこか必ず強い共感ポイントがある。
期待。期待をひとかけらもせずに生きられたら人生の楽さ・愉しさが増すだろうなぁと本当に強く思う今日この頃。

10周年ということで、蒲郡みかんをいただきました。
ちょうど風邪でビタミンCが嬉しく、でも痛む喉には刺激直撃でつらかったけど美味しかった!



先日、従妹が六ヶ月の息子を連れて遊びに来た。
赤ちゃんって面白い。
来た途端、見慣れない人間のオンパレードに怯えたのか大泣き。
その様子を見てなんか無性に面白くてもっと泣かせてみたくなる私は赤ん坊に対してサドの気があるんだろーか。
生まれたばかりの時に一回見に行って以来の再会。顔がすっかりヒトになっていた。当たり前だが。
実物をみると母親である従妹の赤ちゃんの頃に瓜二つ。
でも写真をみると、表情によって従妹の二人の弟にもそれぞれ似ている。
いとこたち三姉弟は三人並べても似ているところが全くないのに、この生まれたばっかの子がそれぞれに似て見えるというのはどーいうことだろう。
遺伝って不思議。
ちなみに父親である従妹の旦那さんとはまだ片手で数える程しか会ったことがないので、私にはこの赤ちゃんとの共通点がイマイチ見つけられんかった。失礼。

ちなみに写真はデコ強調の彼です。人相わかりづらい(笑)。



久々に大須は七ツ寺共同スタジオで観劇。
大学の演劇部の後輩にあたる、でも一緒に芝居をやったことはないくらいちょっと離れた学年だった子が出演していたものにパラオ旅チームとともに見に行った。

ほぼ同年代の人たちだと思うのだけど、すごく実力を感じた。よかった。
外国の脚本で、テーマも重いというか、軽く笑えるものではなく、実はすごく好きな感じとはちょっと違ったのだけど、でも60分目が離せなかった。これはすごいと思う。
何がすごいって、淡々とした会話が続くだけなのだ。
すごい見せ場とか、どきどきするような展開だとかっていうのはなく、役者の大きな動きもなく、静かに淡々と会話とナレーションが進んでいく。なのに目が離せず、集中してしまう。
言葉の強さを感じた。それは脚本の言葉そのもののシンプルさ、強さもあるだろうけど、発する役者の強さにももちろんある。
年明けから春先までに観た3本の源氏物語の朗読劇に少しだけ通じるものもあった。朗読。

終演後は近くのカフェで終電近くまでまったり。
女友達は楽しい!うれしい!


名鉄ホールにて、『極付 森の石松』を観てきました。主演・市川右近。
有休とってまで時代劇を観に行ったのは、もちろん彼が出演するからだ(笑)。HIROにとっても初の時代劇出演でした。
席は3列め下手側。席運の良さは健在。間近で堪能できて幸せ。

時代劇って話が解りやすくて単純なところがいい。
笑いの要素もふんだんに盛り込まれ、何も考えずに楽しめた。
市川右近さんがまたすごく楽しそうに演じていて、愛嬌ある石松でとてもよかった。
HIROもいい役。好青年を演じていた。
歌もよかったし。

ただ、スタッフワークがあまりにお粗末なのに驚かされた。
3列目の席から舞台袖が見切れる。
役者がはけるときの介錯が丸見え。
幕を下ろしてその前で役者が演じている間の場面転換では、閉じられた幕の向こうでトンテンカンテン、叩く音が響きまくっていた。
そして袖の方にはけさせた大道具のパネルたちがまた丸見え。
なんなんでしょう、この学生劇団だってここまでじゃないだろう、と思わせるものは。
舞台監督が悪いのか大道具が悪いのか劇場スタッフが悪いのか。

あぁ、よかった感想より毒のほうが多くなってしまった。

名古屋が初日だったのだけど、他の神戸とか東京とかではそんなことないといいなぁと願う。
金曜ロードショーで『ハウルの動く城』をやっていたので観た。
劇場公開された当時に観に行って、確かものすごく感動!とかよかった!という印象ではなかった気がする。ところどころで面白くはあったけど、全体的には可もなく不可もなく、って感じだったと思う。

だけど今日二度めに見てみて、すごく良く思えた。
味わい深さが増したというか。静かに感動する感じ。

ソフィーの人間らしさ、弱さや芯の強さが魅力的でした。倍賞千恵子の声は素敵。

原作を読みたくなった。
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接客や事務なども経ましたが、一番最初の職である先生業に今は落ち着いています。
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読書は生活に必須。ベリーダンス熱が上がってジャズダンスにも手を出し始めました。
自己紹介:
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愛知県名古屋市出身、在住。
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